スキマ時間にサクッと読める本・マンガ
数分で読めるショートショートから、1話完結の日常マンガ、パラパラ眺められる図解本まで。通勤電車や休憩時間の気分転換に開きたい、おすすめの作品を紹介します。
31件の記事
過ごし方・作品を探す
10–15分 春の短い散歩に「あの花、なんて名前?」|色と形で探せる花図鑑
春の短い散歩で見かけた花を、色と形から図鑑で探してみませんか。『新版 色と形で見わけ散歩を楽しむ花図鑑』は、500種以上を載せたB6判。昼休みに撮った花を、帰宅後に写真と見比べても楽しめます。
どんな内容?
10–15分 春の10分休憩に読む、少し怖い桜の小説|坂口安吾『桜の森の満開の下』
坂口安吾『桜の森の満開の下』は、山賊と女をめぐる幻想・伝奇の一篇。あらすじの入口と講談社文芸文庫の紙・電子版を紹介します。春の10分休憩に、少しずつ読み進めたいときの候補です。
どんな内容?
5–10分 冬の5分休憩に雪の結晶を眺める|無料の顕微鏡写真と写真集
日本雪氷学会が公開する無料の顕微鏡写真と、250点以上の写真を載せた『雪の結晶 小さな神秘の世界』。冬の5分休憩に、一枚から雪の枝や輪郭を眺める二つの入口を紹介します。
どんな内容?
5–10分 5分の休憩に冬の俳句を読む|文庫の歳時記から一項目
角川書店編『俳句歳時記 第五版 冬』は、冬の季語と名句をまとめた文庫。「小春」「冬ざれ」など気になる言葉から開き、5分の休憩に一項目ずつ俳句を読む楽しみを紹介します。
どんな内容?
10–15分 冬の10分休憩に読む小説|多和田葉子『雪の練習生』と白くま三代の暮らし
自伝を書く祖母、サーカスのトスカ、動物園のクヌート。多和田葉子『雪の練習生』は、白くま三代を追う336ページの小説です。冬の10分休憩に少しずつ読む楽しみと、文庫・電子書籍を紹介します。
どんな内容?
3–30分 社会人の昼休みの過ごし方5選|一人で読む・聴く・歩く・休む
昼ごはんのあとは、一人で好きなことを楽しむ時間に。漫画を少し読む、一曲聴く、近所を歩くなど、会社の昼休みに取り入れやすい5つの過ごし方を紹介します。食後の残り時間や居場所に合わせて選べます。
どんな内容?
15–30分 冬のすきま時間に星空散歩|電子書籍『星空教室 冬の星座』で楽しむ15分の癒やし
寒い冬の夜。仕事や家事がひと段落したあと、あたたかい部屋でほっと一息つく「15分のすきま時間」に、手元で満天の星空を眺めてみませんか? 天体写真の第一人者・藤井旭氏による『星空教室 冬の星座』は、美しいオールカラー写真と分かりやすい図版がぎゅっと詰まった入門書。 今回は、紙の本とはまた違った没入感が味わえる「電子書籍版ならではの魅力」をご紹介します。
どんな内容?
15–30分 【15分ずつ】クリスマスが苦手なあなたへ。心温まるおすすめ短編集『X’mas Stories』
街が華やぐ12月。「世間の浮かれた空気に少し疲れてしまう」「クリスマスだからといって特別な予定はない」――そんな思いを抱えていませんか? 今回ご紹介する『X'mas Stories 一年でいちばん奇跡が起きる日』は、人気作家6名が描く短編アンソロジー。キラキラした聖夜だけではない、少し不器用な人たちの物語が、忙しい年末の心にじんわりと温かい灯りをともしてくれます。
どんな内容?
15–30分 【書評】終わらない11月7日を描く名作『秋の牢獄』(恒川光太郎)。疲れた夜の15分を極上の非日常に変える中編集
仕事帰りの電車や、就寝前のベッドの中。ふとできた15分のスキマ時間に、少し不思議でどこか切ない世界へトリップしてみませんか?
どんな内容?
30分 【初心者向け】短歌の作り方がわかるおすすめ本2選|読むだけで言葉が磨かれる入門書
「日常のふとした感情を、短い言葉で残してみたい」 「短歌に興味はあるけれど、ルールや敷居が高そうで一歩踏み出せない……」
どんな内容?
30分 30分のスキマ時間で深く浸れる。作品の裏側を味わうおすすめカルチャー誌2選【映画・マンガ特集】
「映画を1本観るほどの時間はないけれど、カルチャーに触れて気分転換したい」
どんな内容?
10分 10分のスキマ読書で心が整う。休憩時間に読みたい短歌・詩集おすすめ2選|『サラダ記念日』『二十億光年の孤独』
次の予定まであと10分。 小説をじっくり追う時間はないけれど、SNSをぼんやり眺めて終わるのは少しもったいない——。
どんな内容?