この記事の内容 +
寒さゼロ!なぜ「電子書籍」で星を見るのがおすすめなのか?
- 寒さに震えることなく、布団やソファの中で満天の星を楽しめる
- タブレットの画面(発光体)で見るため、星の輝きや星雲の色がより鮮やかに映える
- 気になる星や天体をピンチアウト(拡大)して、細部までじっくり観察できる
天体観測の最大の敵である「寒さ」を感じずに星空散歩ができるのは、電子書籍ならではの特権です。
本書は本文の漢字に読み仮名(ルビ)が振られており、初心者や子どもにも分かりやすい解説が魅力。寝る前のリラックスタイムはもちろん、親子での読み聞かせにもぴったりです。
(※高解像度のカラー写真を楽しむため、スマートフォンやカラータブレット端末での閲覧をおすすめします)
見慣れたオリオン座の奥へ――スマホひとつで「深宇宙」を旅する体験
冬の夜空の主役といえば、誰もが一度は見上げたことのある「オリオン座」です。
本書では、赤く輝く一等星ベテルギウスや青白く光るリゲルはもちろん、肉眼では見えにくい「オリオン大星雲」の姿まで、美しいカラー写真で克明に捉えています。
「星を結んだ星座の形」と「宇宙の深部を捉えた天体写真」をページを行き来して見比べられるため、見覚えのある星座から、未知の宇宙の広がりへと自然に好奇心が引き込まれます。外が曇っていて星が見えない夜でも、手元ですぐに澄み渡る冬の空に出会えます。
「冬の夜10時の空」が手元でわかる!時刻とともに移り変わる星のパノラマ
オリオン座の周りには、おおいぬ座のシリウスやこいぬ座のプロキオンを結ぶ「冬の大三角」、さらにおうし座やふたご座へと連なる「冬の大六角形」など、きらびやかなスターたちが勢揃いしています。
本書には、1月の「午後6時」「午後10時」といった時刻ごとの星空の移り変わりを示すガイドも収録。
「今夜の9時には、あの星はどのあたりに見えるだろう?」と想像を巡らせながら図を追うだけでも、あっという間に15分が過ぎてしまいます。
今夜の15分、手元で星空を見上げてみませんか?
忙しい毎日の終わりに、あたたかい飲み物を片手にページを開くだけ。
寒さ知らずで非日常の世界に没頭できる『星空教室 冬の星座』は、冬のリフレッシュに最高の相棒になってくれます。
電子書籍なら、購入・ダウンロード後、手元の端末で星空散歩を始められます。今夜のすきま時間に、ぜひ開いてみてください。

