そんな知的好奇心旺盛な方におすすめなのが、本の要約サービス「flier(フライヤー)」です。
flierはビジネス書のイメージが強いかもしれませんが、実は歴史・哲学・ことば(言語学)などの「教養書」も充実しています。
この記事では、忙しいスキマ時間を活用して、文字と音声で手軽に教養を深めるflierの活用術をご紹介します。
この記事の内容 +
1冊分の要約を約10分で|歴史・ことばの本の要点に触れる
flierの最大の特徴は、1冊約10分で要点をインプットできる点です。
専門用語が多く分厚くなりがちな歴史書や、興味はあるけれど敷居が高い言語・語源の本も、プロの手で分かりやすく凝縮されています。
- 「話題の教養本を読みたいが、途中で挫折しそう」
- 「雑談や思考の引き出しとして、美味しいところだけ知りたい」
このような悩みも、flierならサクッと解決します。まずは要約で全体像をつかみ、「もっと深掘りしたい」と感じた良書だけ原著を購入すれば、本選びの失敗(積ん読)も防げます。
flierで読めるおすすめの教養書3冊
歴史やことばの面白さに触れたいときは、次の要約から気になるテーマを探してみてください。
- 『一気読み世界史』出口治明:人類の歴史を大きな流れでつかみたい人に。要約から文明や社会が変わる転換点を知り、原著で深掘りしたい時代を探せます。
- 『遊牧民から見た世界史 増補版』杉山正明:西欧を中心とした見方から離れ、中央ユーラシアや遊牧民の役割に目を向ける一冊。普段の「当たり前」を別の角度から見直すきっかけになります。
- 『読む・聞く、まとめる、言葉にする』松尾美里:本や人の話から要点をつかみ、自分の言葉にする方法に関心がある人に。読んだ教養を会話や文章へつなげたいときにも役立ちます。
目と手が塞がっていてもOK!「音声再生」で広がる“ながら教養”
flierはテキストを読むだけでなく、プロのナレーターによる「音声再生機能」が使えるのも大きな強みです(倍速再生にも対応)。
- 満員電車での通勤・通学中:画面を見ず、イヤホンだけで知的な時間に
- 料理や掃除、ウォーキング中:手を止めずにラジオ感覚でインプット
「本を読む元気や時間がない日」でも、耳からなら自然と知識が入ってきます。
flierには無料で内容を確かめられる「試し読み」も用意されています。まずはどんな教養書が並んでいるのか、ラインナップをチェックしてみてはいかがでしょうか。
無料で読めるのは、対象の要約と試し読み
フリープランは月額0円で、公式のサービス案内では無料の要約コンテンツは20冊程度とされています。すべての本が無料対象ではなく、気になる本によっては試し読み部分までの公開です。上で紹介した3冊も、各ページの無料対象・試し読みの表示を確認してから読んでください。
無料の範囲で、まず一つの要約に触れてみるのはいかがですか。要約は原著の全文ではありません。もっと詳しい説明や著者の文章を読みたいと感じたら、原著を探す楽しみにつながります。
7日間の無料体験は、有料ゴールドプランの申込み
通常の月額料金は、シルバーが550円、ゴールドが2,200円です(税込)。シルバーは無料対象に加えて有料の要約を月5冊まで、ゴールドはすべての要約を読めます。
公式Webサイトには、初回の対象者向けにゴールドプランの7日間無料体験があります。無料のフリープランとは別の申込みで、8日目には自動更新され、月額料金が発生します。過去に別の無料キャンペーンを利用した場合は適用されないため、対象条件と更新日を申込画面で確認してください。
無料体験だけで終える場合は、次回決済の前日までに解約手続きを行います。Webで申し込んだ有料プランは解約するとすぐに有料部分を利用できなくなります。App Store・Google Play決済では各ストアで手続きを行い、利用できる期間も各ストアの表示で確認します。

