そんな悩みを解決してくれるのが、BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)アプリです。

アプリには、端末間での自動しおり同期や、プレビューを見ながら直感的に変えられる文字・背景色設定通信量を気にせず読めるオフライン機能が備わっています。

本記事では、電子書籍を毎日ストレスフリーに楽しむための「絶対に知っておきたい便利機能」を厳選して解説します。

この記事の内容

1. 端末が変わっても続きから!自動同期と「ふせん・マーカー」機能

BOOK☆WALKERアプリは読書位置が自動で保存されるため、スキマ時間にアプリを閉じても、次回は瞬時に前回の続きから再開できます(複数端末間での同期も可能)。

さらに、読み進めるだけでなく「残す」機能も充実しています。

  • ふせん:もう一度見返したいページ全体を保存(漫画・小説両対応)
  • マーカー:小説やライトノベルの「心に刺さった一節」だけに色を引いて保存

「しおり」代わりの自動同期とは別に、お気に入りのシーンだけをストックできるため、読み返しが非常にスムーズです。

BOOK☆WALKER公式が案内する「ふせん」「マーカー」の画面

画像出典:BOOK☆WALKER公式のビューア更新案内。表示例は実際の画面と異なる場合があります。

2. 読書画面のまま文字サイズ・行間を調整!目に優しいビューア設定

小説やライトノベルなどの文章作品では、自分が見やすいレイアウトに細かくカスタマイズできます。

ビューアの「スタイル」設定を開くと、本文のプレビューを見ながらリアルタイムで以下の項目を調整可能です。

  • 文字サイズ・フォントの変更(明朝 / ゴシックなど)
  • 行間・余白の調整(スマホ画面でも窮屈感なく読める)
  • 背景色の切り替え(白、黒、セピアなど、夜間でも目が疲れにくい色に変更可能)

設定画面をいちいち閉じずに、本文の読みやすさを確認しながら微調整できるのが大きな魅力です。

BOOK☆WALKER公式が案内する「スタイル」設定のプレビュー画面

画像出典:BOOK☆WALKER公式のビューア更新案内。本文を見ながら文字サイズや背景色を調整する表示例です。

3. 事前ダウンロードで完全オフライン読書!ギガの節約にも最適

購入した作品は、iOS・Androidアプリにあらかじめダウンロードしておくことで、完全オフラインで閲覧できます。

自宅のWi-Fi環境でダウンロードを済ませておけば、地下鉄の通勤中や飛行機の中、通信制限中であってもサクサク読み進められます。モバイルデータ通信量(ギガ)を消費しないため、通信費の節約にも効果的です。

ビューアの使い心地は「無料の試し読み」でチェック!

紹介した「文字サイズの微調整」や「ビューアの操作感」は、購入前の試し読みでも体験可能です。
通常の試し読みなら会員登録なしですぐにブラウザ・アプリから読めるため、まずはご自身のスマホで文字の読みやすさを確かめてみるのがおすすめです。

【試し読みから快適読書までの3ステップ】

  1. まずは試し読み:気になる作品を開き、文字サイズや背景色を調整してみる
  2. 気に入ったら購入:無料会員登録・ログインして作品を購入(※対象作品が1日合計10分間、全ページ試し読みできる「まる読み10分」も利用可能に)
  3. アプリで楽しむ:作品をダウンロードして、外出先でもオフラインでサクサク楽しむ

>> 【登録不要】BOOK☆WALKERで無料の試し読み作品を探す(公式サイトへ)

BOOK☆WALKERアプリのよくある質問

Q. ダウンロードした本はSDカードに保存できる?

Android版では、対応するSDカードに書籍データを保存できます。機種変更先が同じSDカードに対応していれば再ダウンロードを省ける場合もあります。端末ごとの対応状況は公式の機種変更案内で確認してください。iPhone・iPadでは端末内に保存します。

Q. 端末間で読書位置の同期がうまくいかないときは?

各端末で同じBOOK☆WALKERアカウントにログインしているかを確かめ、アプリの「設定」→「読書設定」で読書位置・ふせん・マーカーの同期をONにします。同期には通信が必要なので、オフラインで読んだ後はインターネットに接続して確認してください。なお、読み放題対象作品は複数端末間のしおり・ふせん・マーカー同期に対応していません。詳しくは読書位置の公式ヘルプ読み放題の同期に関する案内をご覧ください。

まとめ:続きを読みやすい、自分好みの読書画面に

続きから開く機能、好きな場面を残すふせん・マーカー、文字や行間の調整を使えば、短い休憩でも読書へ戻れます。外出前のダウンロードも済ませて、気になる一冊を持ち歩いてみてください。