編集部のひとこと
正月に家で5分、10分ほど暇になったら、けん玉の大皿に玉を乗せてみませんか。一回ごとに結果が分かるので、何回か試して、好きなところで区切れます。一人でも、家族と交代でも。山形工房「大空」で、手元の小さな遊びをどうぞ。
この記事の内容 +
赤い玉の「大空」で、大皿に乗る瞬間を楽しむ
山形工房の「大空」は、日本けん玉協会公認の競技用けん玉です。今回は赤い玉の「ソリッドカラー 赤」を紹介します。木材はブナとサクラで、全長は18cm。遊ばないときには、赤い玉の木の道具として机の一角に置く楽しみもあります。
玉を大きい皿で受ける「大皿」は、皿の上に玉が止まれば成功です。狙っていたところに収まる瞬間を、手元で楽しめます。
一人で数回、誰かと交代でも
同じ動きをしているつもりでも、玉の上がる位置や皿で受けるタイミングが変わります。あと少しで乗りそうだったときには、もう一回を試したくなりそうです。
一人で数回試しても、家族と一回ずつ交代しても遊べます。長い勝負の途中でやめなくてよいので、家で立って遊べる場所がある日の手持ちぶさたに取り出せます。
「大空」には取扱説明書が付属しています。遊びのイメージを見たい場合は、日本けん玉協会の初心者向け案内にも大皿などの説明があります。久しぶりにけん玉を手にする日にも、玉が乗る一回から楽しめます。

