編集部のひとこと

二人で少し暇になった正月に、福笑いはいかがですか。「そこに置いたつもりだったのに」という顔のずれも、楽しみの一つ。おかめとひょっとこの二種類入りなら、作る人を交代して違う顔でもう一回遊べます。

この記事の内容 +

A3サイズの二つの顔で、交代して遊ぶ福笑い

アメージングクラフトの「福笑い2種セット」は、おかめとひょっとこの台紙と顔面パーツのシートが、1枚ずつ入ったセットです。台紙はA3サイズの297×420mm。目隠し用のタオルと、台紙を広げられる机を用意して、二人で遊べます。

まずは一人がおかめの顔を作り、次は交代してひょっとこに。二種類あるので、さっきとは違う顔の出来上がりを二人で見られます。

見ている人の声と、置く人の感覚が食い違う

一人が目隠しをして、もう一人がパーツを渡す。「もう少し右」と声をかけても、置く人と見ている人では、思っている場所が違うことがあります。眉や鼻が思わぬ位置に来たら、見ている側も、目隠しを外した相手の反応が気になりそうです。

パーツが並んだら目隠しを外す。目が離れていたり、鼻が思いがけない位置に来ていたりしたら、二人で出来上がりを見て楽しめます。

一つの顔が出来たところで交代すれば、次は見ていた人の番です。出来上がった顔を写真に残しても楽しめます。正月の食後や、次の予定まで少し空いたときに、二人の一回をどうぞ。