今回ご紹介するのは、ベルギー発の世界的パズルブランド・SmartGames(スマートゲームズ)の『ゴーストハンター』。懐中電灯の光でおばけを照らし出す、大人も思わず熱中してしまう一人用ロジックゲームです。

▼ 『ゴーストハンター』の基本情報

  • プレイ人数:1人(じっくり思考したい大人向け)
  • プレイ時間:5〜15分ずつ挑戦(解く時間は難易度・個人差で変わります)
  • 問題数:全60問(4段階の難易度)
  • 電源:不要(電池・アプリ不使用)
  • 価格:2,860円(税込、2026年9月13日の公式表示)
  • 持ち運び:コンパクトなケース付き
この記事の内容

ルールは簡単!透明ピースでおばけを照らす「懐中電灯パズル」

『ゴーストハンター』の目的はいたってシンプル。「カードに描かれたすべてのおばけに、懐中電灯の光を当てること」です。

使うのは、さまざまな向きに光が伸びた6枚の透明ピース。お屋敷のイラストカードの上にピースをぴったりはめ込み、すべてのおばけを光で捕らえればクリアとなります。

対象年齢は6歳から。シンプルだからこそ奥が深く、子どもはもちろん大人の脳トレとしても楽しめます。電池やスマホアプリは一切不要。テーブルに広げた瞬間、自分だけの静かなパズル時間が始まります。

一人遊び・大人の脳トレに。「あっちを照らせば、こっちが消える」試行錯誤がクセになる面白さ

「このおばけは照らせたのに、別のおばけを照らそうと向きを変えたら光が逸れてしまった……」
ピースを1枚カチャリと回すだけで、光の伸びる方向がガラリと変化します。この「あと一歩で解けそうなのに解けない」もどかしさが、大人をも夢中にさせる最大の魅力です。

ああでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返し、すべてのピースが「カチッ」とおばけに重なった瞬間――。脳内に広がる爽快感とひらめきの快感は、日常のスマートフォン画面のスクロールでは決して味わえない特別な体験です。
コミカルでどこか憎めないおばけたちのデザインも、秋の夜長の雰囲気をぐっと盛り上げてくれます。

初級からマスターまで全60問。15分ずつ、1問にじっくり挑戦できる

問題は、初心者向けの「スターター」から大人でも頭を抱える「マスター」まで、難易度別に全60問が用意されています。

1問完結型なので、「今夜は1問だけ解いて寝よう」「休憩中の15分で挑戦してみよう」と、自分のライフスタイルに合わせて手軽に中断・再開できるのが大きなメリット。

対戦相手を必要とせず、自分のペースでじっくり思考に没頭できるため、仕事終わりのリフレッシュやデジタルデトックスにも最適です。万が一解けなくても、分かりやすい解答集が付いているので安心です。

今年のハロウィンは、静かな夜のパズル時間を

『ゴーストハンター』は、コンパクトなケース付きで片付けも簡単。本棚やデスクの隅に置いておけば、いつでも思い立ったときに遊べます。
今年のハロウィンシーズンは、温かい飲み物を片手に、お屋敷のおばけ探しを楽しんでみてはいかがでしょうか。

▼ 今回ご紹介したアイテムはこちら
コンパクトなケース付きで持ち運びもしやすく、秋冬のギフトや自分へのプチご褒美にも向いています。