編集部のひとこと

通勤や昼食後の休憩に、春の歌を一曲どうぞ。一人の声を聴く森山直太朗「さくら(独唱)」と、二人で歌うコブクロ「桜」を選びました。歌詞と歌声を一曲通して楽しめるので、いつもの移動や休憩のおともになります。

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森山直太朗「さくら(独唱)」|卒業を歌う、一人の声

「さくら(独唱)」は、卒業をテーマにした歌。式やテレビで耳にしたことのある人も、イヤホンで最初から聴くと、歌詞と独唱の声を一曲通して楽しめます。

2003年のシングルには、独唱版に加えて合唱版と伴奏版も収録されています。1曲目で独唱を楽しんだら、別の休憩に2曲目の合唱版を聴くのもよさそうです。同じ歌を違う声の重なりで聴ける一枚です。

コブクロ「桜」|二人の始まりになった歌

コブクロの「桜」は、二人が組む前に、小渕健太郎が黒田俊介へ作った曲。この歌がきっかけでグループ結成につながりました。二人で歌う春の一曲には、そんな始まりのエピソードもあります。

アルバム『NAMELESS WORLD』通常盤では、2曲目が「桜」です。二人で歌う一曲を聴きたい日の昼休みや、帰りの電車のおともにどうぞ。

ここで案内するのはCDの収録版です。自宅でCDをかける日にも、移動中に手元の音源を聴く日にも、春の一曲として楽しめます。