この記事で紹介すること

Speakの通常料金を先に確認

プレミアムは月3,800円・年19,800円。プレミアムプラスは月5,800円・年29,800円です。年払いは1年分の一括払いで、月払いはアプリ内から選べます。

Speakのアプリアイコン

Speak(スピーク)

AIを相手に声に出して英会話。リンク先では初回向けの7日間0円・1か月180円を選べ、継続すると体験後は年額プランへ移ります。

この記事の内容 +

Speakの料金表|月払い・年払いの総額と月換算

下の表は、2026年9月19日に公式ヘルプで確認した通常料金です。

年払いの「月あたり」は、年額を12で割った目安です。毎月1,650円や約2,483円ずつ払う契約ではなく、1年分の料金をまとめて支払います。

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プラン月払い年払いの総額年払いの月あたり換算
プレミアム3,800円/月19,800円/年1,650円
プレミアムプラス5,800円/月29,800円/年約2,483円
  • 月払いを選べるのは、アプリ内から購読する場合です。
  • 実際に適用される金額・支払期間・次回の請求日は、申し込み画面で確認できます。キャンペーンや契約時期によって表示額が異なる場合があります。

月払いと年払い、総額が逆転するのは6か月から

通常料金では、5か月以内なら月払いの総額が低く、6か月分の月払いは年払いの総額を上回ります。使う予定の期間と、最初に支払う金額を合わせて考えると選びやすくなります。

1年間の支払額は、プレミアムが月払いで45,600円、年払いで19,800円。プレミアムプラスは月払いで69,600円、年払いで29,800円です。年払いの方が、それぞれ25,800円、39,800円少なくなります。

ただし、年払いの途中で解約しても、残り期間分が自動で月割り返金されるわけではありません。「家で英語を話す時間を続けたい」と思えてから年払いを考えたり、まず無料体験で使う場面を試したりする選び方もできます。

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プラン月払い5か月の総額月払い6か月の総額年払いの総額
プレミアム19,000円22,800円19,800円
プレミアムプラス29,000円34,800円29,800円
  • 上の比較は通常料金からの計算です。途中の割引やプラン変更は含めていません。

プレミアムとプレミアムプラスの機能差と選び方

動画レッスンを見て声に出す、AIとロールプレイをする、発音のフィードバックを見る。こうした基本の使い方は両プランでできます。プレミアムプラスでは、自分の苦手や目標に合わせた内容と、カスタムレッスンの利用範囲が広がります。

カスタムレッスンの「メイドフォーユー」は、目標や苦手に合わせて作られる練習です。プレミアムは1日3レッスンまで、プラスは無制限。スピークチューター内で作るレッスンにも、プレミアムでは1日ごとの上限があります。

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主な機能プレミアムプレミアムプラス
カリキュラム・ロールプレイ利用できる利用できる
チューターへの相談・復習・発音フィードバック利用できる利用できる
メイドフォーユー1日3レッスンまで無制限
チューター内のカスタムレッスン1日ごとの上限あり無制限
個別の学習プラン・苦手に絞る機能対象外利用できる
  • プレミアム:用意された動画やAIとの会話を中心に楽しみたい場合の候補です。
  • プレミアムプラス:自分の苦手や目標に合わせた内容や、カスタムレッスンを多く使いたい場合の候補です。

Webとアプリでは、月払いの選択と支払いの管理先が違う

月ごとの契約にしたい場合は、Speakアプリ内で月払いのプランを選びます。Webの年額プランで「月あたり」と表示されていても、月払いを申し込んだことにはなりません。

Webで登録・購入した場合も、アプリをダウンロードし、登録時と同じアカウント・ログイン方法で使えます。アプリで別のアカウントに入ると購入が反映されず、もう一度契約してしまうことがあるため、支払ったのに無料表示のままなら、先にログイン方法を確認します。

Webとアプリのどちらがいつでも最安とは一律に決められません。公式にはキャンペーンや登録時期で料金が異なる場合も案内されています。「年額か月額か」「体験後にいくら払うか」を同じ条件で見比べると、表示の違いを読み取りやすくなります。

無料体験は7日間。継続しない場合は終了24時間前までに解約

Speakには、無料体験付きの月額・年額プランがあります。7日間の体験後は、申し込み時に選んだプランへ移ります。年額プランを選んだ場合、体験後に1年分の料金がまとめて請求されます。

継続しない場合は、無料体験が終了する24時間前までに購読をキャンセルします。手続きをしないと選択したプランの料金が決済され、その後も自動更新されます。公式ヘルプでは、期限内にキャンセルした場合も体験の7日間は利用できると案内しています。

この記事の「公式で体験プランを見る」のリンク先には、初めて利用する方向けに「7日間0円」と「1か月180円」の2種類が案内されています。前者は無料体験、後者は有料の体験で、どちらも継続すると体験後は年額プランへ移ります。1か月180円は、毎月180円で続ける通常の月額購読ではありません。申し込み画面で体験期間、次回の年額料金、請求日を確認してください。

会員登録だけをした無料ユーザーは、プレビュー機能を利用する状態です。7日間の無料体験付き購読とは扱いが違うため、いま何を申し込んでいるかは「プロフィール → 設定 → メンバーシップ管理」で確認できます。

体験中は、使ってみたい動画や会話を一つ選び、自宅で声を出せる時間に試してみると使う場面を想像しやすくなります。無料期間、適用プラン、最初の請求日は、開始前の画面で確かめておくと安心です。

解約は、申し込んだ支払い方法に合わせて行う

通常の解約手続きでは、次回以降の自動更新が止まり、現在の購読期間が終わるまで使えます。これは月払い・年払いに共通です。

手続き先は、Web購入・App Store・Google Playで異なります。機種変更をした場合も、購入時の決済方法で管理する点は同じです。

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購入した場所解約の操作
App StoreiPhone/iPadの「設定」→ 自分の名前 →「サブスクリプション」→ Speak → キャンセル
Google PlayPlayストア → プロフィール →「お支払いと定期購入」→「定期購入」→ Speak → 解約
Speak公式WebサイトSpeakアプリ →「プロフィール」→「設定」→「メンバーシップを管理」→ 解約 → 購読キャンセルを確定
  • 手続き後は、終了日や「購読を再開する」といった表示で、更新が止まったことを確認できます。
  • 解約だけでは、支払い済みの料金は自動返金されません。返金が必要な場合は、購入先ごとの窓口へ別途申請します。
  • Web購入の解約は、上記のアプリ内手順が公式の案内です。領収書にある決済サービス「Paddle」のリンクからキャンセルすると、その場で購読が停止する場合があるため、手続きを混同しないようにします。

まずは、使いたい機能と支払期間を一つずつ選ぶ

動画の見本を聞いて話す、旅行の場面をAIとやり取りする。そんな使い方が気になっているなら、まずはプレミアムで使える基本機能を見てみてください。自分向けの練習を増やしたくなったら、プレミアムプラスの追加機能と料金差を考えられます。

そのうえで、短い期間で続け方を試したいなら月払い、1年使う予定があり最初の支払いも無理なく出せるなら年払いが候補になります。実際に話す内容を知りたい方には、ホテルやカフェのやり取りを紹介した記事もあります。