結論から言うと、コツコツ毎日稼ぎたいなら「マクロミル」、1件ごとの所要時間と謝礼の釣り合いを重視するなら「Ipsos iSay」がおすすめです。

本記事では、両サービスの特徴・単価・ポイント交換先を徹底比較し、失敗しない使い分けのコツを解説します。

この記事の内容

スキマ時間を活用!代表的な2大アンケートサイト

普段の買い物や生活習慣についてスマホで回答するだけで、ギフトカードや現金に交換できるポイントが貯まります。

アンケートポイ活を始めるなら、特徴の異なる以下の2サービスを押さえておくのがおすすめです。

  • マクロミル:毎日届く豊富なアンケート。コツコツ毎日稼ぎたい方向け(現金振込の手数料も無料)。
  • Ipsos iSay:世界大手の市場調査会社が運営。回答前に所要時間と獲得ポイントを確認でき、時間を選んで参加したい方向け。

2社の特徴を比較

比較項目マクロミル(国内最大手)Ipsos iSay(世界的大手)
特徴豊富な配信数!コツコツ型時間と謝礼を比べる効率型
配信頻度毎日多数(属性・案件により異なる)対象案件がある場合、1日最大3回メール案内
単価目安案件ごとに異なる。月3,000〜5,000円相当の公式獲得例あり案件ごとに異なる。1pt=1円相当で、時間と謝礼を確認可能
主な交換先現金(振込手数料無料)、Amazonギフト、dポイント等Amazonギフト、図書カードネットギフト等
最低交換額原則500円分〜(一部初回300円分〜、ゆうちょ銀行1,000円分〜)300円分〜
おすすめな人毎日こまめに回答して現金化したい人回答数を絞って効率よく稼ぎたい人

※配信数・謝礼は属性や案件によって変わります。1件単価の一律の目安はなく、回答前に表示される条件で比較してください。

マクロミル|豊富な配信数と「手数料無料」の現金交換が魅力

国内大手であるマクロミルの最大の強みは、アンケートの配信数の多さです。日々の買い物や利用しているサービスに関する簡単な設問が毎日届くため、スキマ時間で着実にポイントを積み上げられます。

貯まったポイント(1ポイント=1円)は、Amazonギフトカードなどのほか、主要銀行への振込手数料が無料なのも大きなメリット。まずはポイ活の習慣をつけたい初心者にも最適です。

公式ではWebアンケートで月3,000〜5,000ポイントの獲得例が紹介されています。また、座談会では8,000ポイントなどの謝礼例もあります。月間獲得例は平均や保証額ではなく、座談会も対象条件と選考があります。

Ipsos iSay|時間と謝礼で選べる!タイパ重視で効率よく稼ぎたい人向け

世界的なリサーチ企業が運営する「Ipsos iSay(イプソス アイセイ)」の強みは、所要時間と謝礼を比較して、効率のよい案件を選べることです。

対象アンケートがある場合は1日最大3回メールで案内され、回答前に「目安の所要時間」と「獲得ポイント」が明記されているため、「割に合わないアンケートを避けたい」という方に最適。
貯めたポイントはAmazonギフトカードなら300円分から電子ギフト券に交換できるため、換金までのハードルが低い点も魅力です。

現金で受け取りたいか、ギフトで使いたいか

この2社を比べるときは、回答できるアンケートの条件に加えて、貯めたポイントを何に使いたいかも見ておくと選びやすくなります。件数や所要時間、謝礼は実際に届いた案内で確認できます。

  • 日常のスキマ時間にコツコツ現金化マクロミル
  • 時間と謝礼に納得できるアンケートをサクッと消化Ipsos iSay

どちらも登録・利用は無料です。複数登録は選択肢の一つですが、回答数や収入が増えることを保証するものではありません。まずは使いたい交換先があるか、答えられる時間があるかを確かめてみてください。

スキマ時間を無駄にしたくない・現金派の方はこちら

1件ごとの報酬効率を重視したい方はこちら