編集部のひとこと

年明け、家で淹れたお茶のそばに和菓子を添えて、5分ほど休みませんか。森八「千歳」は一個ずつ出せるので、正月にも仕事が始まった日にも、小さなお茶休憩のおともになります。季節の最中「福梅」も紹介しますが、こちらは現在、公式ショップでは購入できません。

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紅白の「千歳」を、お茶のそばに一個

森八の「千歳」は、飴炊きのこし餡を求肥で包み、紅白の和三盆糖をまぶした和菓子です。表面の糖と中の餡、餅のような求肥が一つになった祝菓。お茶のそばに一個添えるだけで、いつもの休憩に紅白の見た目も加わります。

コシのある求肥と、中のコクのあるこし餡を、表面の和三盆糖と一緒に少しずつ味わえます。飲み物と交互に楽しめる和菓子です。

紹介するのは6個入で、千歳は通年品です。自分の小皿に一個出したり、二人分のお茶に添えたりと、家での休憩に取り出せます。

季節に登場する、紅白の梅形の最中「福梅」

福梅は、紅白の梅の形をした最中です。厚めに焼いた最中皮に、米飴を加えて炊いた黒小倉あんを合わせています。形は加賀前田家の家紋「剣梅鉢」にちなんだもの。求肥の千歳とは違い、皮と餡を楽しむ季節の菓子です。

こちらで紹介する「福梅6個入(ご自宅用)」は、現在、森八の公式ショップでは購入できません。公式が案内する販売予定は11月下旬から1月初旬で、季節のお茶菓子の候補として掲載しています。

販売される季節に用意できたら、梅形の一個を小皿にのせてお茶と一緒に。金沢の正月の菓子を、家の短い休憩でも楽しめます。